日常の出来事

捨てにくい物の活用法

年末の大掃除は、お済でしょうか?

一旦片づけ始めると、「こんなに要らない物と暮らしていたのか」とびっくりすることがあります。燃えるもの、不燃物と簡単に分けられるものなら、どんどん仕分けして捨てられますが時々「これは、どうしたらいいのか?」と立ち止まってしまうものもありますよね。

そのひとつに「香水」があります。お店で買った時は、「良い香りだな~」と思ってもプライベートの時だけつけたりだと、なかなか無くなりません。また、人から頂いたものなどでそのまま置いてあって何年か経ってしまったりという事もあります。

香水は品質保持の面から、未開封で3年、開封後は1年が使用期限のようです。でも、香りも特に変わっていないし、捨てるのも勿体ないし、だけど肌に付けるのはためらってしまうし、どうやって捨てたらいいかも分からない…困ってしまいますね。

そこで、活用法がないか調べてみました。

そのなかで、良いなと思ったのが

  • 市販の消臭ビーズ(無臭)に入れて消臭剤にする。
  • 香水の中に竹串をさしてディフューザーにする。

の2つです。どちらも、肌に付けたりせず香りを楽しめそうだな~と思いました。私は、瓶が可愛くて気に入っていたのでディフューザーとして活用することにしました。

その際、蓋を開けるために必要となる「ニッパー」がなかったので100均で購入しました。

スプレーの頭を引き抜くとそこから手では、何とも出来なくなります。そこをニッパーで切ってスジを入れ引き上げるとふたをしていた部分がすべて取れます。あとは、竹串をお好みの本数入れて出来上がりです。

硬くて切りにくく力を入れるので、ニッパーを使うところだけ気を付けてもらうと後は簡単にできます。

私は、竹串で十分香りが広がりましたが、香りの広がりが良くないようであればディフューザー用のラタン(籐)スティックも売ってますので(楽天やAmazonでも売ってます)そちらを使うとお洒落度もアップしますね。

わたしは、2つ作って玄関とトイレに置きました。トイレは、狭い空間なのではじめは少し香りがきつく感じましたが、数日で馴染みました。そして、数カ月で香水がなくなり使いきることができました。

もし、お部屋の片隅で眠っている香水があってお困りの際は試してみてくださいね。

 

 

 

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。