食べ物のこと

成城石井アップルシナモンジャムとアオハタ55アップル&シナモン食べ比べ

気になっていた成城石井のアップルシナモンジャム

「美味しい」と噂の成城石井のアップルシナモンジャム。

最近知った私は、味わってみたくて近くのお店に行ってみましたが、もう売っていませんでした。

1月発売で、毎年楽しみにしているファンも多いということで今頃買おうとしても遅いんですね〰️( ;∀;)

ネットで探しても売り切れのところばかりでしたが、Amazonで見つけました。

画像:amazonより

「あった!!」と、思い早速購入。

そのときに、一緒に見つけたアオハタ55のアップル&シナモンジャムも気になったのでこちらも購入してみました。

今、気がついたのですがAmazonでの値段が高い!!
本来の価格は、¥699+taxらしいのです。

他では、もう買えない物なので仕方ないとは思いますが、はじめに正規の値段を知っていたら買っていたかどうか??

気を取り直して味わってみたいと思います。

成城石井のバイヤーさんのブログによると最大の特徴は、信州安曇野産の【生のりんご】をたっぷり使っているところだそうです。

りんごは、手作業で加工を行っていて、すりりんごと角切りりんごのダブル使いでより果実感を味わえるようにしたとの事。

アクセントにレーズンとシナモンを加えたことでジャム以外にも使え、パイシートにフィリングとして使えばアップルパイが作れるそうです。

2012年から毎年数量限定で発売されていて、その都度人気を博してきた商品。

食べる前に期待が膨らみます!

2つのジャムを食べ比べ

こちらは、成城石井のジャム

こちらがアオハタ55ジャム

アオハタ55の方が、色が濃いめでりんごの角切り感が目立っています。

そのまま一口ぱくり。

アオハタ55の後に成城石井を食べると成城石井の方が薄味に感じました。

調べると、成城石井の方は糖度42度、アオハタ55は糖度48度でした。

40度~55度未満が抵糖度と言われるようで、どちらも抵糖度ということになりますね。

どちらもシナモンとレーズンがアップルジャムをアップルパイの味にしています。

アオハタ55もすごく美味しいですよ!

キューピーでは、イロイロな種類のジャムを発売していますが、このアオハタ55は

昭和45年、世界で初めて保存料を使用しない抵糖度ジャムとして発売。

2016年にジャムをもっとフルーティーに!!と「ファインフルーティー製法」を導入。

フルーツのフレッシュ感、鮮やかな色、香りを向上させました。

と、ありました。引用:キューピーHP

どちらもこだわりのジャムの様です。

ちなみにアオハタ55は、1つ150gで約¥250です。Amazonでは2個セット売りで¥500で買いました。

近くの比較的安く買えるスーパーでは¥190くらいで売っていました。

正規の値段で、考えると少し成城石井が高い感じになるのでしょうか?

朝食にpascoのイングリッシュマフィンを焼いてその上にそれぞれ乗せていただきました。

もう、パンの上に乗せて食べるとどっちでも美味しい!!

成城石井のアップルシナモンジャムが買えなかった人は、このアオハタ55のアップル&シナモンで美味しいパン生活を楽しめると思いますよ。

普段、ジャムはほとんど買うことがないのでジャム事情に詳しくないのですが、今回はこの2つに楽しませてもらいました。

食べ過ぎに気を付けて、味わいたいと思います。

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。