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おススメ亀の子スポンジ

今年のお正月に友達にもらった「亀の子スポンジ」かれこれ2カ月程使っていますが、全然ヘタっていない事に気が付きました。

ウチでは、実家の母の影響で常に3種類のスポンジを使い分けています。「食器用」「鍋、フライパン用」「コップ用」という感じです。特にスポンジにこだわってはいませんが、3種類使うことだけこだわっていました。

使用頻度の多いのが食器用で交換の頻度も多くなります。

また、一番綺麗を保っているのが「コップ用」です。なので、場合によって「コップ用」が食器用にスライドされ、一番新しいスポンジがコップ用になることもあります。

と、ウチのスポンジ事情はこのくらいにして「亀の子スポンジ」についてですが、こちらは始めから「食器用」としてデビューしていました。なので一番使っているはずなのですが、今使っている3つのうち一番しっかりしています。(他2つは2~3個で100円のものですが…)

スゴイと思い改めて亀の子スポンジについて調べてみました。

その前に、そもそも

スポンジは、どのくらい使えるのか?

用途や頻度が違うので一概には言えないようですが、形が崩れたり、ささくれ立ってきたら交換のサインとの事。

また、水切れや泡切れが悪くなってくるのも交換のタイミングの目安になります。使っていると「もうダメだな」って何となくわかりますよね。

また、梅雨や夏は雑菌が繁殖しやすいので2週間くらいで状態のチェックをして交換するのがおススメのようです。

亀の子スポンジの特徴

  • 日本製高品質ポリウレタンを使うことで触り心地が良い。握った時しっかりしています。
  • 水切りが良く、銀イオンをスポンジに練りこむことで高い抗菌効果があります。
  • 貼り付け部の無いシンプルな構造のため、途中ではがれたりということもありません。

普通、柔らかいスポンジの面とザラザラした面を使い分けて洗い物をしたりしますよね。食器の少しのこびりつきなどは、このスポンジで落とすことが出来ます。

亀の子たわしでこすった時、たわしに汚れがからんでしまうことがあるかと思いますが、スポンジにそんな風になることがあります。しっかり汚れを落としてるという感じです。(それを手で取るのが少々面倒です)

また、高い抗菌効果があるので2カ月を目安に交換で大丈夫なようです。

いつから発売していたのでしょうか?

今回、もらって初めて亀の子スポンジを知りましたが2015年に誕生した商品だそうです。

そして、2017年に優れた抗菌効果を持つ銀イオンをスポンジの片面塗布から全体的に練りこみ抗菌力をアップ!旧製品に比べ6倍長持ちさせました。スゴイですね!

わたしが貰ったのは、2017年の秋」に出た限定色「コーヒー」&「カフェオレ」の「カフェオレ」でした。

この春は

亀の子スポンジ・西尾商店さんのHPはコチラ

限定色「サクラ」発売中です(1つ税込324円)

季節によって遊び心があって良いですね。

ウチのスポンジもそろそろ2カ月なので衣替えしようと思います。

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。