いろいろ感想文

映画「グレイテスト・ショーマン」出演の素敵な女性たち

私の周りの観た人、皆が「良かった!!」と感想を言っている映画「グレイテスト・ショーマン」を先日観てきました。

私は、ミュージカルが特に好きでもないのでそこまで関心を持っていませんでしたが、テレビで喉の調子が良くないヒュージャックマンが本当なら歌わない予定のリハーサルで、思わず歌ったという映像を観て映画に興味を持ちました。

実際に映画をみても、歌声と華やかなショーのシーンは素晴らしかったです。

私は、主人公のヒュージャックマン演じるP.T.バーナムより、観ているうちに脇を固める女性に心惹かれました。

素敵な登場人物

レティ・ルッツ(役名)

バーナムの一座で、髭女として人気を博すパフォーマーです。

彼女の力強い歌声は、聴く人に勇気と感動を与えてくれます。

その歌声によって観客の表情もキラキラして、思わず体が動きだして、皆が一緒にそれぞれを表現する姿が印象的でした。

アン・ウィーラー(役名)

バーナム一座の空中ブランコ担当の彼女は、すごい目力でした。あの綺麗な表情には、同性である私も「ポ~」となってしまいます。そんなに美しいのに身分や、人種のせいで恋愛に悩みます。

幸せになって欲しいと思いながら、観ていました。

チャリティ・バーナム(役名)

バーナムの幼なじみで、のちに妻となって、彼を支える女性です。

裕福な家を捨て、貧しくても本当に好きなバーナムを選びます。元お嬢様にも関わらず日常の小さな幸せを大切にする前向きな素敵な女性でした。どんな時もバーナムの味方だった彼女が、バーナムから離れるシーンがありますが、私は共感できました。

そして、バーナムとの二人の娘が愛らしくとっても可愛かったです。

と、登場する女性には惹かれ共感できたのですが主人公P.T.バーナムにはあまり魅力を感じることが出来ませんでした。

発想や行動力は、スゴイと思うのですがショーの一座への愛情があまり感じられなかったのと途中、自分の地位や名声を得ることに夢中になる姿が残念に思えました。

彼の生い立ちや奥さんの両親に認めてもらいたい、見返したい気持ちからなのも理解できますが、あまり好きになれませんでした。

でも、全体的に観て良かったと思う作品で私は、観終わってすぐより次の日にじわじわと感じるものがありました。YouTubeで曲の動画を見たりして余韻に浸っていました。

最後にP.T.バーナムの「もっとも崇高な芸術とは、人を幸せにすること」という言葉がありました。

芸術というと堅苦しく難しく感じますが人の心を動かし、幸せな気持ちにしてくれるものは色々あるなあと思うと芸術という言葉も身近に感じられました。

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。