美容や健康のこと

春からの紫外線対策で、肌の老化を食い止めたい!

暖かくなりこの時期、気になり出すのは「紫外線」による日焼けです。最近テレビや雑誌でも特集されていて、よく見かけます

「まだ、早いんじゃない?」と思う方もいると思いますが、春の紫外線にも対策が必要です。

いえ、必須なようです。

紫外線の種類

簡単にいうと、私たちの日常生活で気を付けるべき紫外線の種類は

紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)の2種類あります。

肌を赤くしたり、ひどい場合は水ぶくれになってしまい昔から私たちが「日焼けした~」という時の主な原因となっているのがUV-Bです。

UV-Bが急激に肌に影響を及ぼす一方で、じわじわと影響するのがUV-Aです。この紫外線は波長が長い分、肌の奥深くまで浸透して肌のコラーゲンを変形させて、シワやたるみの原因になります。

UV-Aは、シワやたるみ

UV-Bは、シミやそばかす

の原因となって私たちを老け顔にしてしまうのです(>_<)

夏で3分、冬で15分紫外線を浴びるとシミができてしまうそうです。

そして、5月前後はUV-Aが最も強くなる季節とのこと。このダメージが蓄積されれば、将来シワシワになって

老け顔へまっしぐらとなってしまいます。怖いです。

レジャーにも最適な季節で、外で過ごすことも多くなると思うので紫外線対策はしっかりしたいですね。

 

紫外線対策を考える

 

日焼け止めや帽子、日傘、サングラスなど上手に使っていくことである程度、対策できると思います。

私も、外に出る時は日傘を必ず持ち歩いています。けれど、困るのが電車の中です。「座れた!ラッキー」と思ったのも束の間、座った席によってジリジリと焼かれてしまうことが結構あります。

日除けを降ろせるときは、率先して下げているのですが自分が出来なくて、誰もやってくれない時は、日焼けしない方を選ぶか、座っていく方を選ぶか悩みます。

けれど、日焼け止めに加え「飲む日焼け止め」を使うようになってから、その心配が少なくなりました。

「飲む日焼け止め」の効果も100%ではありませんが飲んでいない頃よりは、焼けにくくなりました。

 

飲んで、すぐ効果のあるものではないので早めに日焼け対策として準備していくことをオススメします。

 

 

ここ数年は、本当に突き刺さるような日差しですね。私は、アスファルトの照り返しで目が痛くなることがあります。

目も紫外線を浴び続けることで、眼病の原因ともなるそうです。

また、目から入った紫外線がもとで日焼けしてしまう可能性もあるとの事。

カラーのサングラスは似合わないのでかけた事がないのですが、今は普通の眼鏡でも紫外線カットするタイプもあるんですね!

 

 

 

 

 

 

 

日頃の食事では、納豆やキムチ、味噌、醤油、甘酒などの発酵食品を摂ることで、シミやくすみの原因となるメラニン色素の働きを抑える効果が期待できます。

 

ブルーライトにも注意が必要です

太陽の紫外線と近い波長を持つ光で、ブルーライトはUV-Aと性質が似ています。なので、たるみなど肌の老化への影響も心配されています。

日常生活に不可欠となったパソコン、スマホ、ゲーム機などの使用も肌にも影響することを考えると肌への敵が多すぎて、弱気になってしまいます(-“-)

とり急ぎブルーライトフィルターのアプリをスマホにインストールしてみました。

 

出来ることから対策して、紫外線から少しでも肌を守りたいものです。

 

 

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。