マンガ

可愛いおばあちゃんになるために

矢部太郎さんのマンガ「大家さんと僕」が手塚治文化賞・短編賞受賞をニュースで知りました!

以前、私も読みましたが矢部さんと80代の大家さんとの交流が描かれてます。大家さんが多分、元お嬢様でおっとりお上品な方で二人のやり取りが可愛らしく、面白い作品でした。

私も大昔、1年だけ一軒家の一室を間借りしていたことがあり、大家さんが下の階のお部屋に住んでいました。

私の大家さんは、おばあさんではなく当時でおばさまくらいの方で矢部さんのような交流はなかったのですが、なんとなくその時の事を思い出しながら読みました。

 

可愛いおばあちゃんの特徴

私は将来、可愛いおばあちゃんになるのが夢です。

時々、70代~80代くらいの女性と関わることがありますが、見た目も気持ちもお若い方が多いのに驚きます!「おばあさん」と、言うのはまだ失礼に感じます。

そういった方たちは、考え方が柔軟で友達が多くて、楽しそうです。前向きで、時々毒舌、人生経験豊富なのでお話していて、いろいろ教えていただくことが多いです。

「健康でなくては何も楽しめない」と歩いたり軽い運動をしていたり、健康管理にも気を付けている方が多いことにも気が付きました。

そして、さりげなく甘え上手でこちらが「やってあげたい」と自然に思ってしまいます。みんながそういう方ばかりではないと思いますが、そういう可愛らしい歳の重ね方ができたらいいなあと思います。

 

可愛いおばあちゃんを目指して

可愛いおばあちゃんは、歳をとったら誰でも可愛くなれるわけではなく当たり前ですが、日々の人生の積み重ねで可愛くも偏屈にもなると思います。私の「可愛いおばあちゃん化計画」は

  • まずは、健康
  • 料理上手になる
  • いくつになっても好奇心を持つ
  • 心にも経済的にもゆとりがある
  • 家族や友達、周りの人を大切にする
  • いろいろな人生経験を積む
  • 感謝の気持ちを忘れない

今思いつくのはこんな感じですが、こういった事を心に留めていったらなれるのかなあと思っています。

 

おばあちゃんが登場する本

生きるぼくら(原田マハ著・徳間文庫)

★何度、読んでも感動します。読書好き友人2人に紹介したところ2人とも「読んで良かった」と言っていました。

生きるぼくら (徳間文庫) [ 原田マハ ]

価格:745円
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感想(8件)

 

ひかりの魔女(山本甲士著・双葉社)

★おばあちゃんの知恵?と料理で身近な人を幸せにしていくお話です。おばあちゃんの特権を活かしての甘え上手な点も参考になります。

ひかりの魔女 [ 山本甲士 ]

価格:720円
(2018/4/25 21:30時点)
感想(3件)

 

傘寿まり子(おざわゆき著・BE・LOVEコミックス)

★こちらは、おばあちゃんが主役のマンガです。こちらは、家で居場所を失って家出をするおばあちゃんのお話です。明るいだけのお話ではありませんが、読み進めてしまうストーリーです。

 

スミカスミレ(高梨みつば著・マーガレットコミックス)

★こちらもマンガです。昔、家庭の事情で高校を辞めなくては行けなかった60歳の澄が17歳に若返って高校に通うお話です。はじめはもちろん馴染めなかった澄が、友達が出来たり恋をしたり青春をやり直すストーリーです。

 

どのお話も、さすが人生の先輩!と思うところが沢山ある作品です。

 

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くま子
アラフォー&シングルウーマンのくま子です。 お仕事は接客業にも関わらず、会話の中で固有名詞ではなく「あれ」「それ」が増えてきた今日この頃... 日常の出来事で、少しでも『キラキラ☆彡と心に留まった事』をピックアップしてブログに記録する事で脳トレになればと思っています。